会長挨拶

会長挨拶 


会長 小山 理
 去る平成24年度東京都日本歯科大学校友会総会で、齋藤 尊会長が今季限りでの退任を表明されました。出席された会員の同意をいただき、新会長を仰せつかりました小山でございます。

齋藤 尊会長は4期8年にわたり会務を執行されました。その間、幾度と無く困難な場に遭遇されたと想像しますが、任期の最後の日まで気力を全く落とさず凛とした姿勢を貫かれました。先生の会務運営に対する姿勢に心からの敬意を表し、これまでのご苦労に対し深く感謝申し上げます。
さて、新執行部としての抱負ですが、会則の目的に沿いしっかり会務を執行いたします。
 会則の目的の最初に「日本歯科大学校友会と連携を密にし」とあります。本部校友会と都校友会は他校の場合と異なり、本部、支部の関係ではなくそれぞれが独立した団体です。
 都校友会は、会員と直に接している分、会員相互の親睦を図る面では会員の意向に即した事業を行うことができます。反面歯科に係わる情報取得が地域に限定される情報に傾きやすいともいえます。都校友会は他道府県校友会に比較して圧倒的に会員数の多い校友会であると同時に様々な分野で広く活発に活動されている多くの会員がいます。本部校友会との連携を密にしていけばその中から生まれる広範囲の情報を提供できるでしょう。
 目的の次に「歯学向上と母校の発展に寄与し、歯科界に貢献すること」とあります。従前より、歯科医学の進展に即して適切な講演を提供してまいりましたが、今後は、さらに多くの方が受講されるよう魅力ある講演会の企画に努めます。
 都校友会は役員会、講演会、総会等開催の度ごとに大学の施設をお借りしていますので、今後会員と大学をさらに結びつける企画を考えてみたいと思います。
 都校友会は勉強の場でもあります。委員や理事として中へ入っていただきスキルを高めた後、一人でも多くの校友が歯科界のあらゆる分野へ飛び立っていただきたいと願っております。
 今後ともご協力の程よろしくお願いいたします。

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