東京都日本歯科大学校友会福祉共済規則

東京都日本歯科大学校友会福祉共済規則

(制定の趣旨)

第1条 この規則は,会則第25条の制定に基づきこれを定める。

(共済金等の支給)

第2条 共済金の支給は、会員の死亡による場合とする。 2.会員及び会員と同居する家族(配偶者・親・子)の死亡に対しては供花を支給する。ただし家族葬及び訃報が葬儀後の場合は原則、供花を支給しないものとする。

(特例弔慰全)

第3条 会員が昭和54年(1979年)6月1日を基点として傷病共済全の支給を受けることなく死亡した場合には、特別弔慰金を死亡共済全に添えて贈呈する。

(共済金の財源)

第4条 共済全の財源は、会費その他の収入をもってこれに充て、理事会がその運営にあたる。

(共済全の査定)

第5条 共済全支給の査定は,理事会の議を経なければならない。

(共済全の送達)

第6条 理事会の議を経た共済金は、当該東京都日本歯科大学校友会支部長(以下支部長という) を通じて支給するものとする。

(支部長の協力)

第7条 支部長は当該支部会員で第2条に規定する事例発生の場合には,すみやかに東京都日本歯 科大学校友会に連絡し、共済事務の円滑化に協力しなければならない。

(支給基準)

第8条 共済全の支給基準は次のとおりとする。

(1)会員死亡に対する共済全                10万円 (2)会員及び会員と同居する家族(配偶者・親・子)の死亡に対する供花の支給 供花料1万6千5百円 (弔 電)

第9条 弔電は会員の死亡に際して会長より速やかに発送する。

(未納会員等の相殺)

第10条 共済全の支給を行う場合,当該会員に未納の会費又は負担全がある場合は、それらに相当 する額を支給額より差引いて支給するものとする。

(この規則の変更及び廃止)

第11条 この規則を,変更し、又は廃止しようとするときは,総会の議を経なければならない。

(施行細則ヘの委任)

第12条 共済金の請求手続きについては、理事会の議を経て別に施行細則を定める。

附 則 この規則は平成元年6月1日より施行する。
附 則 この規則は平成16年6月1日より施行する。
    附 則 この規則は平成23年6月1日より施行する。
    附 則 この規則は平成27年6月1日より施行する。

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